銀杏の保存方法

割り方

薄皮の除去

塩煎り

塩吹き銀杏

電子レンジを使ってすぐに食べたい!

吹き寄せ

銀杏ご飯

いが揚げ

銀杏豆腐

 

銀杏の保存方法

1ケ月以内の保存の場合は、直射日光のない、多少風の通る所でネットに入れて保存して下さい。絶対に密封させないでください。
又はネット入れて、冷蔵庫にて保存して下さい。2ケ月以上の保存には、小分けして、アルミ袋に包んで保存して下さい。又は、
殻を割って、むき銀杏にして、冷蔵、冷凍しても結構です。 長期保存 は割らない方が美味しのではないかと思われます。

割り方

銀杏の殻の先の山の所を、ペンチの穴の空いている所へ入れ、軽く力を入れ割る。ペンチの上下の中に指を1〜2本入れてバネの役目をさせるようにして、殻を半分 ずつ取り除いて中の実を取り出す。木槌又は金槌で銀杏の殻の山の部分を軽くたたいて割る方法もある。
市販の銀杏割りでも結構です。

薄皮の除去

殻を取り除いた銀杏を、電子レンジなどで煎り上がったら、すぐ半円形の金網 (金ザルなど)に入れ、2枚を重ねて、こぼれないようにシェイクした後、軽く口で吹き飛ばすか、篩いで分けて薄皮を取り除く。 尚、塩茹でしてお玉の底で、こすりなが ら取り除く方法が一番広く知られています。

塩煎り

銀杏の殻をたたいて割れ目をつくり、フライパン、又は銀杏煎り器でよく煎る。殻を取り、薄皮をむいて塩少々ふる。

銀杏ご飯

<材料4人前> 

米・カップ

銀杏

20〜30粒

昆布

10cm長さ

調味料・酒と塩

適量

●米は炊く1時間前に洗って、ザルにあげておく。
●厚鍋に米、酒、大サジ2に水と塩小サジ1を加える
(全体でカップ3と1/2になる)
●サッと洗った昆布を入れ火にかけ、煮立ったら昆布を引き出す。
●ふつうのご飯のように12〜13分蒸らす
銀杏は小さな金槌などで殻を割り、塩ひとつまみを入れて熱湯に入れ、穴杓子もしくはオタマの背でコロコロころがしながら緑色(黄緑色)が冴えてくるまで茹で、水に取り、 残った薄皮を剥く。
ご飯が蒸し上がったら、水けを切った銀杏を散らし、サックリと盛る。

いが揚げ

<材料4人前>

銀杏

12粒

卵そうめん

1/6ワ

片栗粉

適宜

卵黄

1/2コ

揚げ油

適宜

調味料

 

 

銀杏は殻をわり、塩茹でした後、薄皮を取り水けを切る。卵そうめんは1cm長さ に折る前の銀杏に片栗粉、卵黄の順につけ、そうめんをまぶし、 165の油で キツネ色に揚げ、割り塩をふる

塩ふき吹き銀杏

<材料4人前>

銀杏

20粒

調味料

たっぷりの沸騰湯の中に、割れ目をつけた銀杏を入れ、煮立ってから4〜5分茹でる
ゆで汁を少量にして弱火にし、塩大サジ1〜1と1/2を全体にふりかけ、すばやく鍋をふりながら煮汁をすっかり煮つめる
茹で銀杏についた塩が白く粉をふいたら 火から冷まし後、器に盛る

銀杏豆腐

<材料4人前>

本葛

50g

銀杏

100g

650cc

小サジ1/2

塩茹でした銀杏をミキサ−に入れてよく撹拌し、水を少しずつ入れる。これを鍋に移し、本葛、塩、調味料を入れねよく溶かす。弱火で「の」の字を書くよう に、ゆったりと混ぜる。 約20分で濁りが無くなったら、火を止め、容器に移して 冷ます。1時間後が出来上がりです。ごま味噌、ゆず味噌、山椒味噌などによく合います。

吹き寄せ

<材料5人前>

12コ

くちなしの実

2コ

砂糖

大サジ8

銀杏

15 粒

もみじ麩

1/3

しめじ

25本

だし

適宜

薄口醤油

少々

みつ

砂糖カップ1/2

カップ1/2

栗は鬼皮、渋皮をきれいにむく。 くちなしの実は包丁で割って、ガ−ゼに包む。 鍋にたっぷりの水を入れ、栗とくちなしの実を加えて煮る。 1〜2回差し水をし、栗が柔らかくなったら、くちなしの実を除き、煮汁をヒタヒタに減らして、砂糖を 加え紙フタをし、とろ火で形を壊さないように、静かに煮含ませる。 銀杏は茹でて薄皮をむいておく。麩は薄く切り、みつ(砂糖と水を同量合わせ2/3に煮 つめたもの)を食前にかける。しめじは軸少々を残して、石づきを取り、よく洗い だしに薄口醤油少々を加えた中でサッと煮て、火を止めそのままおく。杉板に栗、銀杏、しめじを盛り、松葉を添える。

電子レンジを使ってすぐに食べたい!   

銀杏をペンチ・又は木づちで割れ目を作り、茶封筒に30粒以内入れ、電子レンジで1分〜1分30秒(レンジにより時間差があります)でチンすれば出来上がり。食塩を適量ふりかけてお食べ下さい。
割らずにやると電子レンジを壊す恐れがありますので、ご注意してください!